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名取市公式ポータルアプリ「ナトぽた」へのご登録はお済みでしょうか?
ここで、皆さんに言葉の意味を説明しようとネットで検索してみた所、カタカナ言葉の深みにはまってしまいました。
ポータルアプリとは「複数の情報やサービスへの入り口となるスマートフォン向けのアプリ」となり、アプリとは「アプリケーションの略で特定の目的を実行するためのソフトウェア」ときました。
ではソフトウェアと尋ねると「コンピュータに命令を出すプログラム」だそうです。あくまでカタカナで説明しようとするネット検索の姿勢に抵抗してプログラムの意味を尋ねると「命令の流れ」という答えにたどり着きました。
つなぎ合わせると、ポータルアプリとは「複数の情報やサービスへの入り口となるスマートフォン向けの特定の目的を実行するための命令の流れ」という、かえってわかりづらい説明になってしまいますが、それでもカタカナは消えていない所です。
要するに「ナトぽた」は名取市の様々な情報の入り口(玄関)となるスマホ向けの機能です。スマホに登録していただくと、「ナトぽた」から様々な情報を受け取ることが可能になります。
今年6月末現在で、登録数は1万8千858件で、単純に市民の4人に1人の方が登録している計算になります。
「子育て教育」「暮らし手続き」「健康福祉」など関心のある分野を登録していただくと、欲しい行政情報がプッシュ型で自動的に届きます。
「ゴミ出し」や「イベント情報」など、カレンダー機能と連携した情報も取得可能です。
特に「クマ目撃情報」は地図機能と連動して、いち早くお伝えしていますので、ぜひご活用ください。
名取市ではこの他にも「なとりん号の位置情報」や「公共交通の電子決済」、「母子手帳アプリ」や「生成AIの活用」など、デジタル社会への対応を図るべくさまざまな挑戦を続けています。
デジタルに苦手意識がある方にもできるだけ利用しやすいように心がけ、デジタル技術が市民の安全安心や豊かな暮らしにつながる方策を今後も模索してまいります。