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みちのく潮風トレイルの派生ルートを歩く「古墳×ウォーク」が開催されました

更新日:2026年10月2日更新 印刷ページ表示

山田市長挨拶みちのく潮風トレイルセンター蔵王を眺めながらウォーク雷神山古墳到着

(令和8年10月2日 金曜日)みちのく潮風トレイルの派生ルートを歩く「 古墳×ウォーク」イベントが開催されました。このイベントでは、名取トレイルセンターから増田川沿いを歩きながら名取市内に点在する古墳群を巡り、最終的に雷神山古墳を目指す約11kmのウォーキングコースです。名取市には、約60基の古墳があり、中でも東北地方では最大規模の雷神山古墳があます。雷神山古墳は、古墳時代前期にあたる4世紀末から5世紀前半頃に造られたとされる前方後円墳で、全長約168メートル、高さ約12メートルあります。史跡公園として整備され、地域住民が散歩を楽しむなど親しまれております。山田市長も参加者とともに全コースを踏破しました。