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養育医療の給付申請について
1.未熟児養育医療給付について
養育医療給付は、お子さまが未熟児でお生まれになった方のうち、指定養育医療機関の医師が入院治療の必要を認めた場合に、医療費を市が公費で負担するものです。(申請者の所得に応じ、一部自己負担金があります。)最長で1歳の誕生日前までが助成対象です。
※養育医療の給付は平成25年度より、申請の窓口が保健所から市町村の担当となりました。

2.手続きに必要なもの
1.ご持参いただくもの
(1)養育医療意見書 [PDFファイル/85KB] ・・・指定医療機関の医師に記入してもらいます。
※意見書が発行されたらすみやかに申請にお越しください。間に合わない場合は保健センターまでご相談ください。
(2)市町村民税課税(または非課税)証明書 (扶養義務者全員分※1)
・公簿で課税状況を確認することに同意を頂ける場合は、提出の必要はありません。
・控除対象配偶者、扶養親族に該当する方については、提出の必要はありません。
(3)対象となるお子様の加入している健康保険の分かるもの(コピー)
以下の1)、2)のいずれかをご提出ください。
1) 医療保険の保険者から交付された「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」の写し
2) マイナポータルからダウンロードした「資格情報画面」の写し
・お子さま本人の資格確認証等がまだ交付されていない場合は、扶養する保護者(お子さま本人が加入する予定)の健康保険が分かるものを提出してください。
(4)母子健康手帳
(5)個人番号(マイナンバー)が確認できるもの (扶養義務者全員分※1)
※1 扶養義務者とは、赤ちゃんから見て、父母・義父母・兄弟姉妹・同居している祖父母、その他家庭裁判所等で扶養の義務を負わされた叔父叔母等です。
(6)生活保護受給証明書(生活保護を受けている方のみ)
2.申請書類
(1)養育医療給付申請書 [PDFファイル/104KB] (エクセルファイルはこちら) [Excelファイル/19KB]
(2)世帯調書 [PDFファイル/77KB](エクセルファイルはこちら) [Excelファイル/19KB]
(3)低体重児出生届 [PDFファイル/80KB](エクセルファイルはこちら) [Excelファイル/17KB]
[記載例] 養育医療給付申請書 [PDFファイル/135KB]
3.留意事項
・医師からの意見書が発行されてからすみやかに申請にお越しください。
・原則、退院前(治療終了前)または治療開始後2か月までに申請が必要です。
間に合わない場合は、申請が遅延した理由書を提出いただく場合がありますので、保健センターまでご相談ください。







