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官製談合防止法違反による職員逮捕への対応等について

更新日:2026年10月28日更新 印刷ページ表示

工事業者の指名停止について

本市職員が逮捕された事件において、関係する工事業者の専務取締役及び社員が公契約関係競売等妨害の疑いで令和8年10月14日に逮捕されたことを受け、名取市登録業者に対する指名停止基準の規定に基づき、当該工事業者を令和8年10月28日から令和10年10月27日まで指名停止措置することとしました。

工事業者の指名停止について(令和8年10月28日) [PDFファイル/122KB]

第1回名取市官製談合再発防止対策検討委員会を開催しました

令和8年10月27日、これまでの入札・契約制度の検証を行うとともに、官製談合の再発を防止するための対策について検討を行うため、渋谷副市長を委員長とする名取市官製談合再発防止対策検討委員会を開催しました。委員会では、名取市官製談合再発防止対策検討委員会及び幹事会の設置、今後の進め方、職員のコンプライアンス意識調査を行うことを確認しました。

第1回名取市官製談合再発防止対策検討委員会を開催します(令和8年10月23日) [PDFファイル/151KB]​

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コンプライアンス研修を実施

市では、職員が「入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(官製談合防止法)」違反の疑いで逮捕された事態を極めて重く受け止め、再発防止に向けた取り組みの一環として、令和8年10月22日にコンプライアンス研修を実施しました。

第1回(午前の部)には149名が出席し、株式会社ぎょうせい研究員の江上厚氏を講師にお迎えしました。研修では「コンプライアンスとは何か」「全国の地方自治体における不祥事事例」「求められる公務員倫理」「不祥事防止への心構え」などについてご講義いただきました。

本研修は同日午後および翌23日にも実施のほか、11月にも追加実施を予定しており、全職員が受講します。市では引き続き、コンプライアンス意識の徹底と信頼回復に努めてまいります。

研修会開催にあたりあいさつをする山田司郎市長

研修会開催にあたり挨拶をする山田司郎市長

職員へ講義する株式会社ぎょうせいの江上厚講師

職員へ講義を行う株式会社ぎょうせいの江上厚講師

本市職員の逮捕に対するコンプライアンス研修の実施について(令和8年10月20日) [PDFファイル/152KB]

市長コメント

本市職員の逮捕について

昨日、本市職員1名が官製談合防止法違反の容疑で逮捕されました。
公正性と透明性が厳しく問われる市役所において、このような事態を招いたことは痛恨の極みであり、市民の皆様並びに関係各位に対し、重大な不信感を与える結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
市といたしましては警察の捜査に全面協力し、全容解明に向けて尽力いたします。あわせて、厳正な規律の保持を徹底してまいります。
失われた信頼を取り戻すことは容易ではありませんが、全職員が一丸となって市政の公正性の確保と信頼回復に全力を尽くす所存です。
重ねて、この度の不祥事につきまして、心より深くお詫び申し上げます。

 令和8年10月15日

名取市長 山田 司郎

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職員の逮捕および当該事案に対する記者会見について

下記の通り公表します。

職員の逮捕および当該事案に対する記者会見について(令和8年10月14日) [PDFファイル/158KB]

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