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高次脳機能障害の方への支援について
更新日:2026年9月1日更新
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高次脳機能障害者支援法が、令和8年4月1日から施行されました。
この法律は、高次脳機能障害のある方が、必要な医療、福祉、就労などの支援を受けながら、地域で安心して生活し、社会参加できるようにするための法律です。
この法律は、高次脳機能障害のある方が、必要な医療、福祉、就労などの支援を受けながら、地域で安心して生活し、社会参加できるようにするための法律です。
高次脳機能障害とは
高次脳機能障害とは、病気や事故などによって脳が損傷した後に生じる、認知機能や社会生活上の行動に関する障害です。
外見からは障害が分かりにくい場合があり、本人やご家族も障害に気付きにくいことがあります。
主な症状には、次のようなものがあります。
・記憶障害
新しいことを覚えにくい、忘れやすい
・注意障害
集中が続かない、複数のことを同時に行うのが難しい
・遂行機能障害
計画を立てる、段取りを組む、順序立てて行動することが難しい
・社会的行動障害
感情を抑えにくい、場に応じた行動が難しい
・失語
言葉が出にくい、言葉の理解が難しい
・失行・失認
道具の使い方が分からない、見えていても物の意味を認識しにくい
症状の現れ方や程度は人によって異なります。また、疲労や環境の変化によって症状が強くなることもあります。
外見からは障害が分かりにくい場合があり、本人やご家族も障害に気付きにくいことがあります。
主な症状には、次のようなものがあります。
・記憶障害
新しいことを覚えにくい、忘れやすい
・注意障害
集中が続かない、複数のことを同時に行うのが難しい
・遂行機能障害
計画を立てる、段取りを組む、順序立てて行動することが難しい
・社会的行動障害
感情を抑えにくい、場に応じた行動が難しい
・失語
言葉が出にくい、言葉の理解が難しい
・失行・失認
道具の使い方が分からない、見えていても物の意味を認識しにくい
症状の現れ方や程度は人によって異なります。また、疲労や環境の変化によって症状が強くなることもあります。
周囲の方の理解が大切です
高次脳機能障害を持つ方は、病気や事故の前の状態との違いに不安や混乱の中にいます。また、身体的な障害と異なり、外見からは分かりにくいことがあります。そのため、本人の努力不足や性格の問題と誤解されることがありますが、脳の損傷によって生じる障害です。
周囲の方は、次のような点に配慮してください。
・一度に多くのことを伝えず、ゆっくり、分かりやすく、具体的に伝える
・必要に応じて、メモや図などの視覚的な情報を活用する
・急がせず、考えたり行動したりする時間を確保する
・できないことだけでなく、できることや得意なことにも目を向ける
・疲れやすい場合があるため、休憩を取りやすくする
・本人の意向を確認しながら、家族や支援者が一緒に環境を整える
周囲の方は、次のような点に配慮してください。
・一度に多くのことを伝えず、ゆっくり、分かりやすく、具体的に伝える
・必要に応じて、メモや図などの視覚的な情報を活用する
・急がせず、考えたり行動したりする時間を確保する
・できないことだけでなく、できることや得意なことにも目を向ける
・疲れやすい場合があるため、休憩を取りやすくする
・本人の意向を確認しながら、家族や支援者が一緒に環境を整える
相談窓口
本人、ご家族、医療機関、勤務先、学校、支援機関など、どなたからでもご相談いただけます。
| 連絡先・受付時間 | |
|
障がいのある方の総合相談窓口です。 TEL:022-797-2667 Eメール:natorishikikan@natorisyakyo.or.jp 平日:午前8時30分から午後5時15分まで |
|
| 社会福祉課障がい者支援係 |
障がい福祉サービス利用等に関する相談窓口です。 022-724-7185 平日:午前9時00分から午後4時30分まで |
| 社会福祉課障がい者手帳係 |
障害者手帳や医療費助成制度などに関する相談窓口です。 022-724-7107 平日:午前9時00分から午後4時30分まで |
資料・リンク
国立障害者リハビリテーションセンター(高次脳機能障害情報・支援センターで分析した正確かつ信頼有る情報を提供しています。)
高次脳機能障害情報・支援センターへ<外部リンク>
宮城県「高次脳機能障害に係る各種相談」(宮城県において実施されている各種相談や家族学習会の情報を提供しています。)
高次脳機能障害に係る各種相談へ<外部リンク>
高次脳機能障害に係る支援関係機関(宮城県の拠点医療機関や関係する支援機関の情報を提供しています。)
高次脳機能障害に係る支援関係機関へ<外部リンク>


