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クマの市街地出没に備え『令和8年度緊急銃猟実地訓練』を実施しました
更新日:2026年7月28日更新
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「令和8年度緊急銃猟実地訓練」を実施しました
近年、市街地や人里周辺でのクマの出没が全国的な課題となっております。
名取市では、市街地にクマが出没し、市民の皆様の生命又は身体に危害が及ぶおそれがある場合に備え、令和8年7月22日(水曜日)に、鳥獣被害対策実施隊、岩沼警察署及び岩沼市と合同で「令和8年度緊急銃猟実地訓練」を実施しました。
本訓練には、名取市、岩沼市、両市の鳥獣被害対策実施隊及び岩沼警察署から、総勢60名が参加しました。
市街地においてクマの緊急銃猟を実施する際には、住民の皆様の安全を最優先に確保するとともに、関係機関が迅速かつ的確に連携して対応することが重要です。
訓練では、クマが市街地に出没したことを想定し、住民等の安全確保、関係機関との情報共有・連携、緊急銃猟を実施するための判断手順や安全確保措置など、一連の対応を確認しました。
参加した各機関が実際の現場を想定して行動することで、それぞれの役割や連携体制を再確認するとともに、緊急時における対応能力の向上を図ることができました。
名取市では、今後も関係機関との緊密な連携を図るとともに、本訓練の成果を踏まえ、クマ出没時に迅速かつ的確に対応できる体制づくりを進め、市民の皆様の安全・安心の確保に努めてまいります。




